業務拡大により経理担当者が他部門の管理まで担うことになり、既存の経理を外部化したいとのご相談をいただきました。
あわせて、経営分析に使用する帳票の作成もご依頼いただいた事例です。
業種 | サービス業 |
事業内容 | デザイン広告・IT関連 |
所在地 | 静岡県 |
年商 | 約5億円 |
従業員数 | 約15名(パート・アルバイト含む) |
導入時期 | 2020年1月頃 |
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・業務拡大で経理担当者が他部門を兼務することとなり、負荷大
・既存の経理を経理担当者から外したい(外部委託希望)
・経営分析に使用する帳票の作成が必要
① 記帳代行
・出納帳・請求書等をクラウドストレージで共有(お客様)
・会計ソフトへの仕訳入力を当社が代行
②振込代行
・支払い請求書から振込データ作成→経理ご担当者へ送付(当社)
③ 予実管理帳票作成
・記帳データを基に、実行予算と実績の比較が可能な管理資料を作成
・月次で社長へ報告

・経理担当者の作業時間が大幅に削減され、収益改善業務へ集中できるようになった。
・予実管理の整備により、案件別原価の把握や請求齟齬の早期発見が可能に。
・経営判断に必要な情報の可視化が進み、レポート作成の手間も削減へ。
合計:160,000円
記帳代行(500仕訳以内)部門管理・月次減価償却
経営帳票オプション付、
支払管理振込代行、給与振込代行

業務拡大で経理担当が兼務し、経営分析帳票の整備まで手が回らない場合、
記帳・振込・予実帳票の一体運用が効果的です。
無料相談より、現在の運用と必要な帳票をヒアリングし、
最適なアウトソーシング範囲をご提案します。
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