経理担当者の退職や属人化、月次処理の遅延にお悩みの製造業企業様へ向けて、
クラウド会計×記帳代行×振込代行の導入により、月次処理が10日短縮し
経営判断のスピードが大幅に向上した成功事例をご紹介します。
業種 | 製造業 |
事業内容 | 自動車部品製造・金属加工 |
所在地 | 静岡県浜松市 |
年商 | 約10億円 |
従業員数 | 約100名 |
導入時期 | 2018年4月頃 |

経理担当者の退職をきっかけに、以下の課題が表面化していました。
● 経理が“ブラックボックス化”
・ベテラン担当者のみが業務を把握している
・試算表の確認に毎回時間がかかる
● 月次処理が遅く、リアルタイムに経営状況を把握できない
・記帳に時間がかかり月末にずれ込む
・必要な経営データがタイムリーに揃わない
●支払・振込作業が非効率
・作業負担が大きく人為的ミスのリスクも高い
導入後、業務フローの根本改善とともに、以下のサービスを一括でご提供しました。
① 記帳代行
・現金出納帳・請求書等をクラウドストレージにアップ(お客様)
・会計ソフトへ仕訳を代行入力(当社)
② 振込代行
・支払請求書から振込データを作成し、経理ご担当者へ送付(当社)
③ 予実管理帳票の作成
・記帳データを基に、実行予算と実績の比較が可能な管理資料を作成
・月次で社長へ報告

■ 記帳スピード:最大10日短縮
業務フロー改善により「月末までかかっていた記帳が、10日前後早く完了するように」変わりました。
■ 経営数値の確認タイミング:リアルタイム化可能に。
クラウド会計を導入したことで、いつでもどこでも最新の経営数値が確認可能に。
社長が気になった数字をその場で深掘りできる環境が整いました。
■ 経営レポート作成工数:大幅削減
月次データの精度が向上し、数字の相違や原価の確認がより迅速に。
経営レポートの整備により、意思決定までの流れがスムーズになりました。
合計:158,000円
記帳代行(900仕訳以内/月)部門、予実管理あり
振込代行(60件以内/月)

経理担当者の退職やクラウド化の進め方、属人化した経理業務への不安など、
日々の業務の中で「ちょっと困っているな…」と感じる場面はありませんか?
もし気になる点があれば、
まずは短い時間だけ、お話ししてみませんか?
当社では、状況を伺いながら
“いまの課題にどんな選択肢があるのか”を一緒に整理する無料相談をご用意しています。
「まずは気軽に聞いてみたい」
「30分なら時間が取れそう」
そんなお気持ちで大丈夫です。
よろしければ、ぜひお声がけください。
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